子猫の時から大きいの? メインクーンの体重事情

Sponsored Links

メインクーンといえばペットショップでも人気のある猫の品種のひとつです。

しかし、スコティッシュホールドやアメリカンショートヘアーよりも知名度は高くないので名前を聞いたことがあるだけでどういう猫か知らないという方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなメインクーンの魅力や特徴を詳しくまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

そもそもメインクーンってどんな猫なの?

メインクーンとはこのように長毛で他の品種よりも大型な猫です。

子猫のときから他の猫よりも体重が重いのもメインクーンの特徴のひとつです。

しかし、成長の速度が遅いので、平均的な成猫の体重になるまでに1~2年ほどかかり、体が平均的な大きさになるまでには3~5年ほどかかると言われています。

ちなみにメインクーンのオスの平均体重は6~8キロでメスの平均体重は4~6キロ程度です。

性格は温和で優しく、犬のように忠誠心が強いです。

飼い主さんにベタベタされることを好まない子が多いですが、一度信頼した人にはとことん従うといった素直な性格が魅力でもあります。

多頭飼いにも向いており、他の猫とすぐに打ち解けられる子が多いのもメインクーンの特徴です。

Sponsored Links

メインクーンの体重について

一般的には生後3ヶ月で体重が2~3キロになる子が多いです。

それ以降も順調に少しずつ体重が増えていくようであればうまく育っているといえます。

しかし、中には体重が増えにくい子もいます。

そんな子の体重をしっかり増やしてあげるためには子猫用のご飯を与えてあげるとよいです。

子猫用のご飯は栄養価もカロリーも高いので、健康的に体重を増やすことができます。

また、メインクーンは猫の中でも食べ物にこだわりを持っている子が多いのでドライフードの種類を変えて様子をみてみるのもひとつの方法です。

メインクーンが気を付けるべき病気

メインクーンは「肥大性心筋症」という心臓の病気にかかりやすいので注意しましょう。

この病気はオスに発症しやすく、重度な場合は突然死などを引き起こすこともあります。

死に至らなくても、後ろ足が麻痺して歩けなくなってしまったり、心不全などを引き起こす危険性もあるといわれています。

また、遺伝性の病気として突然脊髄の神経が消失してしまう「脊髄性筋萎縮症」という病気にかかってしまうこともあります。

この病気は主に生後3~4ヶ月のときに発症し、一度発症してしまうと完治は難しいといわれている恐ろしい病気です。

脊髄性筋萎縮症にかかった子はどうしても短い生涯になってしまうので、そうした知識もしっかりもったうえでおうちにお迎えしましょうね。

気になることがある場合はブリーダさんに尋ねよう

可愛らしいメインクーンを飼いたいという方は多いと思いますが、体重管理などが難しいのも事実です。

健康な体でいてもらうためにも毎日の体重チェックが特に重要になってきます。

購入する際は、知識が豊富でいろいろと教えてくれる頼れるブリーダーさんやペットショップから購入するようにしましょう。

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいねで犬猫の小ネタをお届け!

わんにゃふる!の最新情報をお届けします

ゆんちゃま

ゆんちゃま

投稿者プロフィール

猫が好きすぎて部屋中、猫だらけのアラサーライター。
最新の猫雑貨や猫ガチャに目がなく、気づけば何千円も投資してしまうことも…。
大好きな猫の正しい知識を多くの人に知ってもらって、猫好きが増えればいいなと思っています。
目指すは、日本猫好き計画にゃー。

この著者の最新の記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る