まだまだ生まれたて!生後1ヶ月の子犬の育て方で気を付けること

Sponsored Links

子犬は日々少しずつ成長しており、月齢によって飼育方法も変えていかなくてはなりません。

生後1ヶ月の子犬はまだ赤ちゃんで、目が見えるようになりこれからどんどん活発に動き始める大切な時期です。

どんな事に気を付けて育てていけばいいのかを具体的にまとめましたので、ご覧ください。

まだ親離れできていない時期

生後1ヶ月というと、生きていくための知識を母犬から教わる大切な時期です。

そのような時期に母犬と引き離すという事は絶対に避けるべきであり、法律でも生後45日(平成28年9月からは生後56日)以内の動物を展示、販売する事は禁じられています。

母犬と同じ空間ににいるのであれば、基本的な世話は母犬に任せ人間はサポートに徹しましょう。

もしも何らかの理由で子犬だけを育てなくてはならなくなった場合、母犬が教えるべき社会性を身に付けさせるのは飼い主さんの役割となります。

この時期は細かいしつけを行うには早いため、とにかく孤独にさせないようできる限り一緒に過ごしてあげて下さい

Sponsored Links

食事について

歯が生え始める生後約3週まではミルクで育てます。

3週~1ヶ月前後はミルクと離乳食どちらも与え、だんだん離乳食の割合を増やしていきましょう。

離乳食はドライフードをお湯やミルクで十分にふやかし、潰したものを与えて下さい

手を加えずそのまま離乳食として与えられるフードも市販されていますので、食いつきのいいフードを選びたくさん食べさせてあげて下さい。

子犬は体が小さいため、一度にたくさんの量食べる事はできません。

一回の食事量を少なめにし、一日何回かに分けて与える事が望ましいでしょう。

この時期はたくさん食べ、体を大きく育てる事を意識して下さい。

感染症に注意

生まれたばかりの赤ちゃんですから、もちろん病気への免疫もありません。

生後6週を迎える頃に第一回目のワクチン摂取をし、合計3回の摂取を終えてから外に出られるようになります

しかし、多頭飼いの場合や動物病院などで他の犬と接触する機会があると病気のリスクも高くなります。

この時期に病気に感染すると悪化する可能性が高く、免疫力がないため簡単に命を落としてしまうのです。

ワクチン摂取が終わるまでは家族以外の人や犬と関わる事を極力避け、温度管理された室内でゆっくりと過ごしましょう

まとめ

子犬は眠るのが仕事と言いますが、眠る事で体力がつき体も成長していきます。

大きくなって元気に外で遊ぶためには、この時期に母犬からの愛情をしっかり受け、よく食べよく眠る事が大切です。

一番手のかかる時期ですが、しっかり手をかけて育ててあげて下さいね。

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいねで犬猫の小ネタをお届け!

わんにゃふる!の最新情報をお届けします

こんな記事も読まれています

おみ

おみ

投稿者プロフィール

スーパー甘えん坊のボーダーコリーと生活中の犬オタクです。
愛犬に関するいろんなお悩みを抱えた飼い主さんの手助けが少しでも出来たら嬉しいです。
新米ライターですが、皆さんのお役にたてるように精一杯がんばります!

この著者の最新の記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る