ペット用のご飯を手作りする方が最近増えていますね。
飼い始めた大切な子猫にも離乳食を作ってあげたいという飼い主さんもいるのではないでしょうか。
今回は、そんな飼い主さんのために子猫にぴったりな離乳食の作り方をご紹介致します。
手作りご飯はNG
たくさんの栄養が必要になるので、子猫のうちは雑誌でみかけるようなお洒落な手作りごはんは避けたほうが無難です。
栄養に関してしっかりとした知識がないと、偏食気味になってしまい、その結果病気を引き起こしてしまう危険もあります。
どうしても手作りごはんが作りたい場合は、生後1年が経って成猫になってからにしましょう。
ドライフードで離乳食
一番手軽にできる子猫用の離乳食はドライフードを使ったものです。
そのままだと硬くて食べれないドライフードも、ふやかすことで柔らかくなり離乳食になってくれます。
ドライフードのいいところは、とにかく栄養がしっかりしていることです。
ウェットフードはほぼ水分でできているのに対し、ドライフードは猫に必要な栄養素を考えて作られているので栄養が偏る心配がありません。
ふやかすときは、水ではなくお湯でふやかしたほうがしっかり柔らかくすることができます。
お湯を入れて少し時間を置かないとふやけないので、急いでいる時はふやかしながらレンジで温めると時短に繋がります。
目安として、ふやかしたドライフードを触った時に芯がないほど柔らかいと子猫も食べやすいですよ。
ドライフード×猫用ミルクもOK
今まで飲んでいたミルクを入れることで、猫も安心して離乳食を食べることができるようになります。
粉ミルクはより栄養素が高いので、粉をトッピングとしてふやかしたドライフードにかけるのもオススメです。
このように缶詰をトッピングしても、より栄養が高くなるのでオススメです。
注意することは?
離乳食なので、食べやすさを重視してあげてください。
ドライフードもふやかした後に、より食べやすいように形がなくなるまで細かく混ぜると生後1ヶ月弱の赤ちゃん猫でも食べやすくなります。
また、冷めてしまうと食べてくれなくなる子も多いので、食べさせるときは常にレンジなどで人肌程度に温めてから与えることが大切です。
まとめ
この時期に離乳食用に使うドライフードも、安価なものではなく、しっかりと栄養のあるものにしましょう。
ロイヤルカナンは、他のドライフードよりも粒が細かく、ふやかしやすいですし、体作りをしっかりサポートしてくれるのでオススメです。
離乳食作りは手間がかかりますが、その分食べてくれたときの喜びは大きいものです。
飼い猫に合った離乳食をぜひおうちで作ってみてくださいね。