兄弟犬はお互いが血縁関係だって事が分かるの!?

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多頭飼いをしている方の中には、兄弟で飼育しているという方もいるでしょう。

離れ離れの家族の事は覚えていないと前回お伝えしましたが、一緒に暮らす兄弟はお互いをどのような関係だと思っているのでしょうか。

兄弟同士での多頭飼いの大変さ、血が繋がっていない犬との関わり方についてもまとめましたので、ご紹介します。

兄弟という認識はある?

犬にとって飼い主さんや一緒に暮らしている犬は群れの一員であり仲間と認識しています

そのため、一緒に暮らしていても自分たちが血の繋がった兄弟であるとは認識していないと考えられます。

しかし、生まれた時から一緒にいるためその絆は血が繋がっていない犬よりも強く、お互いが特別な関係であるという事は認識しているでしょう。

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兄弟の方が多頭飼いに向いている?

兄弟での多頭飼いは、知らない犬を新たに迎えるよりも相性の心配をする必要がない反面、子犬の大変な時期に2倍のお世話が必要になるという大変さもあります

しかし、一緒に成長していくという事はお互いがお互いを見て学ぶことも多く、心身の成長にとてもいい影響を与えます。

しつけを行う際もお互いの行動を真似しようとするため覚えるのが早く、スムーズに教える事ができると言われています。

2頭で過ごす事で飼い主さんに依存する心配が少なく、お留守番の時も寂しがらず大人しく過ごす事ができるでしょう。

また、あとから新しい犬を迎えた場合は先住犬との相性と考えなければならず、更に飼い始めた後の先住犬の心のケアも必要となります。

もしも早い段階で多頭飼いを考えているならば、是非兄弟で飼育する事をお勧めします。

兄弟で飼う方が仲良しになる?

兄弟ですからもちろん犬種も同じ、体の大きさも大体は同じで基本的な性格も似ていますので簡単に仲良くなる事ができるでしょう。

このように、お互いのよき遊び相手として、また時には喧嘩をする事でもたくさんの事を学ぶことができるでしょう。

基本的には相性も問題ありませんが、性格が似ているためまれに反発し合って喧嘩が絶えない兄弟もいます

どうしても仲良くなれない場合は無理に一緒に過ごさせる必要はありませんので、ケージを分け食事スペースを離すなどして生活スペースを分離しましょう。

まとめ

お互いを兄弟として認識はしていないものの、生まれた時から一緒に過ごすという事は成長していく上でたくさんのメリットがあります。

もしも多頭飼いができる環境にあるならば、兄弟離れ離れにせず是非一緒に育ててあげて下さい。

もちろん苦労も増えますが、きっとその分たくさんの幸せを与えてもらえるでしょう。

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おみ

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投稿者プロフィール

スーパー甘えん坊のボーダーコリーと生活中の犬オタクです。
愛犬に関するいろんなお悩みを抱えた飼い主さんの手助けが少しでも出来たら嬉しいです。
新米ライターですが、皆さんのお役にたてるように精一杯がんばります!

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