犬のしっぽの動きから、気持ちを知ろう!

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実は、しっぽの振り方によって犬が今どういう気持ちなのかわかるって、知ってましたか?

今回は、そんな犬のしっぽの振り方でわかる気持ちを解説していきます!

しっぽを高くあげている

犬がしっぽを高く上げている時に、注目したいのは「同時に毛が逆立っているか」です。

しっぽをただ高く上げているだけだったら、それは「自信の表れ」です。

「僕はすごいんだよ!ほら、こんなにしっぽを高くあげてるでしょ!?」と少しでも自分を大きくみせることで相手よりも自分を優位に立たそうとしているのです。

特にしっぽを背中に向かって剃りあげている場合は「自分はここのボスです!一番偉いんです!」と主張しています。

この動画でのミニチュアダックス君は、少しおどおどはしていますが、「ぼ、ボクのほうがボスなんだからね!」となんとか威厳を保とうと頑張っています!

一方、毛が逆立っている場合は「これ以上近づくな!」という合図です。

気持ちがすごく苛立っていて、近づいてきたら攻撃するぞ!という威嚇状態です。

毛が長い犬の場合はわかりにくいのですが、柴犬やラブラドールなど毛の短い犬種の場合はとてもわかりやすいです。

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しっぽを水平にあげている

犬がしっぽを水平にあげているときは、「なにこれ?」と興味深々な状態を意味しています。

「面白そう!」と注目している一方、初めて見るものに対しての不安も感じている状態です。

遠くから何かが来たり、近くで何かが起こったときにみられます。

この子の場合は少しわかりずらいのですが、このように「下におろしても、上にあげてもいないような状態」が水平にあげている状態です。

おそらく、訓練ということで楽しみと驚きが交錯してしまっているのでしょう。

しっぽを足の間に丸め込む

犬がしっぽを足の間に丸め込んでいるときは、「怖いよぉ」と恐怖心を感じ、服従している時です。

犬は肛門周囲にある肛門腺から出る匂いによって、自分の場所や存在を相手にしらせます。

その肛門腺を自ら隠すことで、自分の存在を相手に知らせないようにしているのです。

この子はしっぽを上に挙げているお友達と比べると一目瞭然ですね。「こわいよぉ」と顔も不安げです。

しっぽを左右に振る

犬がしっぽを左右に振っている時は、振り幅によって若干意味合いが変わってきます

小刻みに左右に振っている場合は、犬にとって「挨拶」をしている時です。

可愛がってくれる人や仲の良い犬に出会った時に、「こんにちは」「元気?」といった挨拶をしています。

また、飼い主が目線をくれたり、呼ばれたときには「ここにいますよ」と伝えてくれる動作です。

この子も、うれしい!というよりかは「なでてくれたのね。ありがとう」という挨拶ですね。

ご飯を上げた後に、こうして軽くしっぽを振って「ありがとう」とお礼を言ってくれるときもありますよ♪

一方、大きく振っているときは「大好き!」「嬉しい!」など、相手に対して親しさを全開させているときにみられます。

飼い主が帰ってきた!など、犬にとってとても嬉しいことや楽しいことがあるとやる動作になります。

この子はお名前を呼ばれてとてもうれしそうですね!一方後ろの子は大変なことになってますが(笑)

まとめ

しっぽの振り方だけでも、これだけの気持ちを表現してくれているんですね。

私自身、小さく振っているのは「挨拶」というのを今回調べている中で知る事となったのですが、いつも、私が名前を呼ぶと小さく振っていたのがお返事だったかと分かり、ますますわが子が可愛くなりました(笑)

みなさんも、ぜひしっぽからも犬の気持ちを感じてあげてくださいね。

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レンモコ

レンモコ

投稿者プロフィール

8歳のメス、3歳のオスのミニチュアダックス2匹のママです。
二匹の飼い主になってまだ3年目の新米ママのため、私自身も記事作成を通じて日々犬について勉強中です。
毎朝オスの顔面ぺろぺろ攻撃に起こされる日々を送っています。

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